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2010. . 17

タイケルとアンディ( =①ω①=)

9月17日(金)

タイケル
昨日は17年と4ヶ月生きてくれていた、亡き『タイケル(猫)』の命日であった
当時は『デジカメ』なんて便利なモノはなく、インスタントカメラが出回り始めたもののまだ値段も高く、元々カメラには興味がなかった私!
デジカメが主流になり、携帯にも当たり前の様にカメラが機能としてついている・・・
それでも私は写真を撮ろう!とは思わない人であった為、唯一タイケルが写っている写真数枚を見返していた。



002_convert_20100917194315.jpg
タイケルが当時の我が家に来たての頃^^
まだまだ赤ちゃん!目が”キトンブルー”で、生後2ヶ月弱の頃の写真♪
まるで『まぶしぃ~からやめて!』と言ってるような、困ったちゃん顔^^
(当時)写真嫌いな私に代わり友達が撮ってくれました^^



003_convert_20100917194441_convert_20100917202909.jpg
写真に時代が反映されております・・・写っているのは懐かしの『ファミコン』です^^
上段・左端に写っているのは『少年アシベのゴマちゃん(ぬいぐるみ)』です!(知ってる人は知っている^^?)
・・・あと数枚タイケルが写っている写真はありますが(亡くなる前のも)、全て家族が写りこんでいる為に自粛です♪


・・・タイケル^^天国でお友達と楽しく遊んでいるかな^^?
長生きしてくれて本当にありがとね♪
家族の皆・・・タイケルの事ずっと忘れてないよ!そしてこれからもずっと忘れないよ^^
タイケルが好きな父ちゃんも、今は元気にがんばってる♪見守っていてね^^
近いうちにまた、お墓参りにも行くからねぇ~!






アンディ
タイケルを連れ、当時・新宿(上落合)に住んでいたが、実家に1度は戻った私・・・・・
当時、色々あり泣く泣く実家にタイケルを預ける事にしたが、どうしても再度『猫と共に生活』したかった!
友人宅でアメショの赤ちゃんが生まれたとの事で、トライアルがてら我が家に来てくれたのは『アンディ』だった^^
・・・と、言っても『タイケル』も『アンディ』も名付け親は私だけど^^;



004_convert_20100917194513.jpg
写真から写真の転写なので、写りは良くありません^^;
タイケルはアメショの『ブラックスモークタビー』でしたが、アンディは『シルバータビー』でした^^


*因みに・・・別に血統書がどうとか、全く気にしない・・・と言うか、たまたま一緒に生活したのが2人共アメショでした^^
(共に生活する仔・・・猫種なんぞに囚われません!)
過去には捨てられてた仔達を保護し、飼い主さんが見つかるまでお世話させて貰った事もあります^^;
とにかく・・・ワタクシ『猫LOVE』でございます♪


アンディは生後数週間でトライアルに来たので
ご飯 → シリンジでミルク
トイレ → 手で刺激して排出させる
と、母猫の代わりにはなれませんが、お母さん代わりにお世話させて貰いました♪
当時の私は昼・夜と仕事をしていたので、手のかかる間はずっと(アンディには可哀想ですが)仕事場まで連れて行きました^^

しかし・・・手がかからなくなった頃、アンディは1人でお留守番が出来ない仔という事に気が付きました!
子猫で行動範囲も狭い頃とは違い、ある程度大きくなった、行動範囲が広がった仔を職場に連れて行くのは無理な事・・・
まるで我が仔のように愛情を注いでいたアンディ・・・・・
1人のお留守番がストレスとなるのなら、それはアンディにとっては幸せではない!
と判断し、アンディの兄弟が居る友達の家へお返ししました
私の自己満足『猫と生活したい』・・・・・猫の『猫生』を自分の身勝手で不幸せ(?)寂しい(?)ものにしようとした事に猛反省しました(-_-;)・・・これは人間のエゴだ!



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友人宅へ帰ったアンディ・・・兄弟と共にノビノビと育ちました♪
(因みに真ん中がアンディです^^)
・・・しかし・・・・・アメショが数匹揃うと・・・・・模様が圧巻ですねぇ~♪ゴテゴテです^^



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アンディくん・・・『イカ耳』になっております^^
アンディの養育費として友人宅に毎月お金を払わせて頂いてました。(次の里親さんが決まるまで)
その代わり・・・と言うのは語弊がありますが、友人が定期的に写真を送ってくれていました!
カメラを構える友人に、アンディくんはご立腹^^?



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何とも言えない表情です♪・・・・・いい面がまえです^^
あんなに気の弱そうなアンディが、こんなふてぶてしい気の強そうな表情をするとは^^;
・・・乳母はホッとしましたょ^^


その後、兄弟と共に優しい里親様宅に引き取られ、幸せに暮らしている模様です♪
里親様と私の間には面識がないので、今、アンディがどうしているのかは判りませんが・・・・・
きっと幸せな猫生を送って居る事と思います^^
健康で居てくれれば、アンディは今年13歳(猫年で)!


アンディ^^・・・歳をとった今も、きっと兄弟と元気で仲良く、楽しく生活してるよね^^?
長生きしてね♪


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2010. . 04

寂しいのかなぁ?

2009年11月11日(水)
本来であれば 10月28日→抗がん剤投与 11月4日→休み であったが、
10月28日→中止 11月4日→抗がん剤投与 となった為11日は診察が入らないはずなのだが、今までの経験上抗がん剤投与した次の週は白血球値が下がってしまうので、念の為診察の予約を入れてもらっていた。

案の定 WBC - 2920 で、大分数値が下がっていた。
この日も白血球値を上げる注射をして貰い帰宅した。


膵臓癌を告知された当初から、なるべく毎日実家に顔を出し、週末は泊まるようにしていた。
10月に入った頃からだろうか・・・
平日の仕事終わり、何時も通り実家に顔を出すと
「みぃー、今日は泊まっていかないのか?」
と父はよく言ってきた。
「なぁ~に言ってんの?明日も仕事だし、着替えも持ってきてないよ!」
と言う私に
「お父さんのパジャマを着ればいいだろっ!
朝だって、実家から会社に行けばいいじゃないか!」
と、何故か私を泊まらせたがる事が多くなった。

いくら一人暮らしで自由が利く身と言えど、私も一応は社会人の端くれである。
何を?と聞かれても困るのだが、自宅に帰ってからも色々としなければならない事はある。
「んじゃ、金曜日なら次の日休みだから泊まりに来るね!」
と言い、度々・後ろ髪をひかれる思いで実家を後にしていた。



亡き”タイケル”の事

私の実家では、今から2年前まで猫と共に生活をしていた。
アメショの♂で、名前を”タイケル”と名づけていた。
元々は私が一人暮らしをしている時に同居していたタイケルなのだが、20歳の時・実家に帰って来た際、一緒に連れて帰って来たのだった。
タイケルはブラックスモークで、子供の頃はアメショらしい模様が目立ったが、大人になると共に模様が目立たなくなっていた。
そんなタイケルを父は「黒猫だろ?」と言っていた。
最初こそ「猫なんか・・・」とは言っていた父だが、生活するとともに・まさに”猫っ可愛がり”する様になった。

私達子供が成人し、兄こそ同居はしているが仕事で一日の殆どは居ない。
姉も結婚し家を出て行き、寂しい思いをしていたのだろう。
父はタイケルをまるで”孫”のように可愛がってくれた。
タイケルの為に自分は存在しているかのような、そんな可愛がり方だった。

私が再度・家を出る際、そんな父を見るに見かねて実家にタイケルを預ける事にした。
私も泣くほど辛かったが、タイケルに会いたくなったら実家に来ればいい。そんな思いだった。

今まで病気をすることも無く、いつも父に寄り添っていてくれた。
そんなタイケルが2年前に亡くなった。
17年と4ヶ月生きてくれた。
父の気の落としようは”半端”ではなかった。

合同墓地だが、毎年数回は必ずお参りにいっている。
癌になってから(?)の事だろうか、父は”捨て猫”を保護しようとして母に怒られたようだ。


そんな事を思い出し、父は寂しいのだろうか?と思った。
自分の生きる意味を何かに求めているのか?
”こいつの為に俺は生きなければいけない”と思えるようななにか・・・

私はもう一度、猫との生活を・と考えたが、やめた。
”猫”にではなく”家族”の為”自分自身”の為に頑張って生きて欲しいから・・・

父ちゃんが寂しいなら、何時でも泊まりにいくぞ!
と思い直すようになった頃でした。

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