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2010. . 20

検査結果

2009年4月21日
この日父は検査を受けるべく、兄と共にこれからお世話になるI病院を受診した。
先ずは血液検査。
至急扱いにしてくれる為、他の検査が終わり、医師の診察の時には結果が判っている。


今、この日記を書きながら、当時の検査報告書の束を見ているが、当時の私は見た事がない、町医者S医院での血液検査の結果用紙が混じっている。
3月25日に「黄疸が出ている」と言われたが、その前の3月13日にS医院を受診していたらしい。
13日に血液検査を受け、その結果を25日に聞きに来て、どうやら黄疸を指摘されたようだ。
(黄疸値を示すのが”総ビリルビン”というらしい)

3月13日S医院での検査時
    総ビリルビン(基準値 0.2-1) - 1.6
4月21日I病院での検査時
    総ビリルビン(基準値 0.2-1.2)- 18.3
(しかし双方の病院で基準値が違うのは、何故だろう?)

3月13日に検査した際は、医師から黄疸の指摘は、されていない。
3月25日には、医師が一目診て黄疸を指摘した。

と、言う事は僅か2週間弱で急に数値が上がってしまったという事だろうか?
そしてK病院での初診時(3月27日)には、30近くまで上がっていたのだ。
K病院での数値は、その当時から知っていたが、S医院での1.6という数値は今の今迄知らなかった・・・
(そんな短期間で19倍近くも数値が上がってしまっていたなんて!)
ほぼ10ヶ月近くも前の結果を、今知ったなんて事にもショックだ!!!



血液検査の次に造影検査(CT)をして貰い、医師の診察に。
今日、担当してくれている医師が、これから父の担当医になる。
30歳前半位の、物腰の柔らかい、話を善く聞いてくれて、説明も判り易くしてくれる。
とても好印象のA先生(^^)
しかしA先生の説明によると
「消化器外科の同じチームで色々と検討してみなければ確実な事は言えませんが、K病院の診断通りほぼ100%に近い確立で”膵臓癌”と言って善いでしょう。
そして今の黄疸値では、現状何の治療も出来ません。
せめて、数値が一桁台に下がってくれれば・・・
なので、今直ぐ入院と言う必要も在りません。
暫くご自宅から通院して貰い、数値が下がるのを待ちましょう。」
との事だった。

・・・そんな、唯でさえ進行の早い”膵臓癌”なのに、数値が下がる前に手遅れになったらどぉーすんのよぉぉぉ!!
今の医学って進んでるんでしょぉっ!だったら今直ぐに数値を下げる様な(ステント以外の)治療を施してよぉー!
と・どんなに懇願しようが、泣こうが騒ごうが、指を咥えてただ父を見守る事しか出来ないのだ!
そんな自分が情けなくて不甲斐無い(T_T)
我が父、イチローは勿論の事だが、この時期の私達家族の目下の願いは
「一日も早く黄疸値が下がる事!」
ただ・それだけだった。

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ミケ
みぃさん、またお邪魔してしまいました。 

今日の母は、朝から下痢でしんどくて、病院には行ったのですが、抗がん剤はせずに帰りました。
詳細はブログにアップしました。 
今日より、現在の状況を書くことにしました。 
みぃさんのお父様、イチロー殿は現在どうしていらっしゃいますか?
とても心配です。

これからも、みぃさんのブログを拝見させて戴きます。
お暇があれば(私達は超多忙ですが…)私の方へもお越しください。 

毎日緊張の連続ですが、お互いに頑張りましょう\(^O^)/
2010.01.21 00:11
みぃー。
お忙しいでしょうに、再度のご訪問有難うございますm( )m

今、ミケさんのブログにお邪魔して、自分のところに戻ってきたら、ミケさんからの嬉しいコメントに気付きビックリでした!
私もコメント残させて頂いて来ました。

此方こそ、これからも度々お邪魔させて頂きますので、宜しくお願い致しますo(^-^)o
2010.01.21 00:46

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