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2010. . 21

2度目の診察

CA19-9の基準値 - 37U/ml以下
(腫瘍マーカー CA19-9:消化器がん、とくに膵臓がんの診断に有効)


4月21日 1度目の診察時の父のマーカー値 - 186.88
この日以降、マーカー値の記載されている検査報告書は手元に渡されていないが、これから先、これ以上あがらない事を、ひたすら祈ろう・・・


5月1日(金)2度目の診察日。
医師の診察を受ける前に血液検査を済ませ、診察の順番を待つ。
家族みんなの願い”総ビリルビンの数値の減少”だが、この日の結果は 6.5 (基準値 - 0.2~1.2)
やったぁ~!一桁台に下がっている\(^o^)/
これでやっと癌に対する治療が出来ると、心底喜んだのも束の間・・・
A先生から「大分数値が下がってきましたね。しかし、次の治療に入るのはもう少し下がってからになります」と、予想外の言葉だった。
何故?前に「せめて、数値が一桁台に下がれば・・・」と言ってたのに、その言葉を信じてたのに、酷い!
早く・早く・とにかく一日も早く、次の治療に入って欲しいのに・・・

4月21日  黄色調 - 強度黄色
5月1日 黄色調 - 中度黄色
(手指や手のひら、足の裏、鼻翼などの色調が黄色調)

この黄色調が”軽度”になるまで待たなければいけないのか?
それとも黄疸値が基準値に入るまでだろうか?

次の診察日は5月12日、どうか其の時までには医師の言う「治療が出来る数値」まで下がってくれますように・・・
と、また祈り続ける日々が続いた。

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