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2010. . 22

入院決まる

2009年5月12日(火)
この日父はI病院での3度目の診察。
受付・血液検査を済ませ、医師の診察を待つ。
この日の 総ビリルビン(基準値 0.2-1.2) 3.8
黄色調 - 中度黄色
A先生の口から嬉しいお言葉
「この位まで数値が下がってくれば、次の治療に進めますね!」
そして、初診時の検査からも大分日にちが経っているので再検査も含め、入院する事が決まった。
「今は病室(ベッド)の空きが無いので、少し待って貰う事になりますが・・・」
とA先生。
結局 5月25日(月)に入院する事が決まった。
地元に二つしかない大学病院である、ここI病院は患者さん数がとにかく多い為に、入院するのも待たなければいけない。
致し方無い事とは判っているが、告知されてから既に一ヶ月半も経っている。
唯でさえ進行の早い”膵臓癌”なのに、もうちょっと早く何とかして貰えないものか?

しかし、入院が決まったからと言って喜べる事では無い。
まだまだ”膵臓癌”と戦うスタートラインにも発ってはいないのだ。

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