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2010. . 22

子の心・親知らず

私は離婚後も別れた主人(Iちゃん)と定期的に会っていて、復縁することを視野にいれていた。
が、逆に家族に心配をかけるのでは無いか?と思い家族には言っていなかった。
そんな折、母から父が私の事をとても心配している。と聞き、別れた主人との事を、報告するか否かで悩んでいた。
そしてある日、家庭の在る姉に無理を言って飲みに誘い(快く承諾してくれましたが)相談してみたところ
「それは父ちゃんを安心させる為に、復縁を考えてるの?」と姉。
「もしそれだけで復縁するなら、Iちゃんに対しても失礼だし、お前にとっても良くないと思うよ。・・・確かに父ちゃんが心配してる事は知っていたけど。」と言われた。
「唯・家族皆が望んでいるのはお前の幸せなんだから、復縁してお前が本当に幸せになれるなら、そうする事が一番だと思うょ。」と、言ってくれた。

この言葉を受けて、私の気持ちは決まった。
早速Iちゃんと共に、週末に実家に行き今迄の経緯を話した。
父も母も兄も「二人がそれで幸せになれるなら」と賛成してくれた。
そして後に聞いた話しだが、父は本当に安心してくれたらしい。
5月25日の入院時には、ただ自分の病気と闘うべく、自分以外の余計な心配事は一切考えずに心おきなく、病気と闘いに行って欲しかったので、私も本当に安堵した。

今・現在、まだ籍は戻していないが、Iちゃんは実家の家族や私を支えてくれる、かけがえのない存在だ。
毎週週末は私と一緒に実家に行き、父の勇逸(?)の趣味である”競馬”を一緒に見たり、話しをしたりで父の良い”馬友”になってくれている。
父もIちゃんが来てくれるのを、毎週楽しみに待っている。

色々と紆余曲折あって離婚はしたけど・・・
でも今はそんなIちゃんに感謝です(-人-)

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