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2011. . 11

厳しい現実・・・・・遣り切れない。

1月11日(火)

父の事としょーもない私の事
先週の金曜日(1月7日)は、今年初である父の抗がん剤投与予定日であった!
お陰様で数値も安定しており、無事に抗がん剤を投与する事が出来た♪
いつもなら仕事帰りに実家へ行くのだが・・・
午後から悪寒に襲われ実家へ行くのを断念した私。
どうやらお正月休みにすっかりと気が緩んでしまったらしく、風邪をひいたようだ!

やっとの思いで自宅へ辿り着いてからというもの・・・・・この連休中は三日三晩寝込みっぱなし!
一歩も外出も出来ず、ベッドとトイレの往復以外は歩く事さえ侭ならず

大人になってからの本格的な風邪って・・・意外とキツイ
以前、肺炎になった時を彷彿とさせるほどの咳!これでもかというほどにゴミ箱は鼻をかんだティッシュの山!
何を食べても味などしないくせに、食欲は衰えず・・・でも、まぁ・・・それが救いだったかも
何とか連休明けの今日に出社する事が出来たのは、喜ぶべき事だろう(-_-;)
仕事を休まないで済んだのは、不幸中の幸いである^^;

こんな私が言っても説得力は0だと十分に判っていながら、敢えて一言モノ申します
このような拙いブログに遊びに来て下さる皆様・・・
風邪などひかれませんように、十分にご慈愛なさって下さいませねぇ(。・人・`。))





もう一つの膵臓癌
しょーもない私が何とか出社した今日。
前記事に書いたIさんから、その後のお義父様の様子を聞く事が出来たのだが・・・・・
結果は『膵臓癌』である事に代わりはなく、『肝転移』もあるという。
そして既に『腹水』も溜まっているらしく、思っている以上に容態は悪化していたらしい。
ご家族・ご親族が集まって話し合った結果、告知はされたとの事であるが、余命の事は告げない方向に話しが決まったようだ。

所詮、『余命宣告』なんてアテにはならない!
父を見ていて心からそう思う。でも・・・・・

私がブログを始めた当初・・・
『余命宣告』についてブログに書いた事がある。
私の家族は暗黙の了解で言わない方向であったが、ブログを見て下さってる方から、とても貴重なご意見を頂いた。
その方はご自分の経験をお話し下さり、『余命宣告をするのであれば、身体が動くうちでなければ!』と仰った。
自分は『余命宣告を聞きたかった』と仰い、実際に聞いたそうだ。
その方も仰っていたが、これはとても難しい問題である。

聞いてから、俄然、生きる気力が湧く(?)人や、思い残す事がないよう、遣り残した事が無いよう行動を起こす人。
若しくは生きる気力や望みを失い、途端に心身ともに容態が悪化してしまう人・・・・・

私がもしその立場だったら・・・
私は直接余命宣告をして欲しいと思う。
でも・・・聞きたくない!と思う方々だって沢山居らっしゃるのもまた事実!
聞きたいのか、聞きたくないのか・・・

健康な時から
『いざと言う時、余命宣告は聞きたい?』
と確認しているのならともかくとして・・・・・いざ病気が発覚してから
『余命宣告を聞きたい?』
などとは、とてもじゃないが聞く事はできない!それこそ余命宣告されたと言っているようなものだ!

私達家族は暗黙の了解ではなく、ちゃんと家族で話し合う時間を持ち結論を出した。
その結果が『言わない』ことであった。
でも、母からの話しを聞く限りでは、父は何となく知っているとの事である。


話しが少し逸れたが・・・
Iさんご家族は、お義母様の意見である『余命宣告などしたら、夫は堪えられないだろう』との一言で、余命宣告はしない方向で決まったとの事。

今後は在宅看護を希望しているが、何せ、つい先週の事でまだまだ何の準備も出来てはいないらしい。
今後の方針は決まったものの、実際は行動が追いついてこない現状・・・
にも関らず!
今、入院している病院からは『早く退院して下さい』と無情な言葉・・・

確かに・・・
現状何の治療も出来ず、また、在宅看護を選択するのなら、病院としてはいつまでも入院してて貰っても・・・と言うのは致し方ないのだろう。
私の父も言われた事だが・・・
緩和病棟がある病院以外では、『治療が出来る患者さんを受け入れる』事を優先し、そうじゃない患者さんは『転院して貰うか、治療以外の入院は受け入れられない方向』であると言われた。
判る!それは判るけど・・・
でも・・・・・患者サイドからしたら、それは余りにも酷というものだ!

以前、『がん難民』という言葉を耳にした。とっても嫌な言葉である。
言われる由縁は1つではないけれど・・・・・
『治療ができません!在宅を希望なら直ぐに退院して下さい!』
などと言われたら、幾ら今後の『在宅』が決まっているにしても、何の準備も整っていない状況ではそれこそ『がん難民』になってしまうではないかっ!

あまりにも厳しい現実に、Iさんご家族は精神的にも大分参っているご様子だ。
当たり前だ・・・・・
病気を患っている当のお義父様は勿論の事、お義父様を支えるご家族様・・・・・
大事なご家族が病気なだけでも、大変なご心痛だと思われるのに・・・
それに輪をかけるかのような、非情な病院の対応・・・・・何とも遣り切れない。

決して人事ではない!人事などとはとても思えない!
あまりにも身につまされる現実の数々・・・・・
厳しい・・・あまりにも厳しすぎる。


とにもかくにも・・・
Iさんご家族の余計なご心労が1日も早く緩和されますように!
1時間でも1日でも多く・・・皆さんが心穏やかなる時を笑顔で過ごせますように!
お義父様・ご家族様の幸せなる時間がいつまでも続きますように!


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comment

あかちん
こんばんは。
私の場合、母には告知しました。騙し通せる相手ではなかったからです。そこから家族一体になっての戦いですね。幸い私は医療の裏の裏まで知っていたことに加えて、全ての窓口も私がやっていたので、母親は安心できたと思います。命の期間についてはこれは確かなものではありません。統計学的なもので医師は若干短めに話すのではないでしょうか。何故か私は分かりました。1週間前に父親にあと1週間くらいだから、会社休んで欲しいと伝えました。その通りになってしまったのですが、父親には信じられなかったようで生活どうするんだといわれ、私が貯金を下ろしてこれ使い切るまで休んでと頼んだ記憶がありますね。
2011.01.11 20:53
雪月花
こんばんは

告知は難しいですね。
母には告知してませんでしたが、
でも治ると信じ、思い、
無理な抗がん剤治療まで頑張ると言った母。
余命を縮めた事は間違いないです。
本当は告知して好きにさせてあげたり、
美味しいもの食べたりしてたほうが、
治療するにしても体力面も考慮出来たのかもと…
未だに悩む事があります。
施設に関してもです。
ホスピスの様な施設じゃないと、
やっつけ仕事の様に家族には見えていたのも事実。
看護師も、良く見てくれる方と、
呼ぶと中々来なかったり、イラッとしたり
医者もです。
横柄な態度の病院もあります。
それが余計に私達家族を苛立たせたり、
後悔の一部になっていたり…

Iさんや御家族も
厳しい状態で大変だと思いますが、
やはり何があっても心の支えは家族です。
家族の濃密な時間を沢山過ごして欲しいと思います。
2011.01.11 21:39
ジムシータ
せっかくの3連休風邪でしたか。
もう大丈夫でしょうか?
咳は長引くのでどうかお大事に‥

余命宣告、難しいですね。
私は絶対にお医者様から直接話してもらいたい。
自分の終わり方(リアルですね)は自分で決めたい。

ただ年配の方の場合は難しいと思います。
主人の父も大腸ガンで肝臓にも転移してました。
末期です。
気の小さい人でしたので告知はしませんでした。
(もちろん家族の意向)
私は、代替医療の高濃度ビタミンC療法などの
準備(私の行っているクリニックに相談)もしましたが、義父は違う病院へ行くのは今のお医者様に
失礼だと‥何かあったら診て貰えないから‥と。
田舎のお医者様だと特に代替医療など嫌がりますしね。そんな父も昨年1月に亡くなりました。

そして、現実としてお金もとってもかかります。
今、抗がん剤の治療を受けられない方(経済的に)
もたくさんいるそうです。

どんな病気であれ、自分の望む治療が
ちゃんと受けられるようになってほしいです。
家族も納得できるような‥

せめて穏やかに過ごして頂きたい、、ですね。

そうそう、私の主治医(婦人科ですけど)が言ってました。
余命?だれがそんなこと決めるの?
神さまにしかわからないよって‥

2011.01.11 23:58
うらら
みぃーちゃん
2度目のおじゃまです。はじめ何にも言えなくて...

知っている方ですが、あまりに痛みがつら過ぎて、
「もう、勘弁してくれ」と言ってホスピスに行きました。

Iさんご家族共々、暖かく穏やかな時間が長く続きますように。
2011.01.12 10:38
みぃー。
こんにちは^^
いつも温かいお言葉を有難うございます♪
はい♪油断せずに気をつけます^^;
今日も優しいお言葉に感謝、感謝でございまぁ~すo(´▽`*)/
2011.01.12 14:41
みぃー。
こんにちは^^
いつも有難うございます&お仕事お疲れ様です♪
今日も参考になるご意見を有難うございます。
確かに・・・医師は統計(経過や諸々)で余命を割り出し、短めに告知するのだと思います。
でも、こればっかりは本当に判らないですよね!ってか、その通りになってたまるか!・・・的な。
あかちんさまのは『虫の知らせ』とでも言うのでしょうか・・・
私の父も、祖母が亡くなる日を判ったようでお葬式の準備を始めていました。
不思議な出来事なのかもですが、私には不思議だとは思いませんでしたねぇ!そういう事ってあると思います。

私の勝手な想像ですが、きっとあかちんさまのお母様は、あかちんさまに感謝されてるのでは?と、読んでいて感じました^^
今日も温かくもコメント下さり有難うございました!感謝でございますヾ(´∀`)ノ
2011.01.12 15:00
みぃー。
こんにちは^^
いつも有難うございます♪

告知は本当に難しいですよね・・・身を持って実感いたしました。
その時は『最善の方法』と信じ決めた事でも、後に『ああ・・・やっぱりああしておけば!』と、後悔する。でもそれは致し方ない事なのかも・・・と思います。
今、私は・・・・・後に後悔がなきように行動しているつもりではありますが、絶対に後悔は残ると覚悟しております。
1つの後悔も残らない人の方が、断然少ないのでは?・・・そう感じます。
ただ・・・後悔は少ないに越した事はありませんもの・・・
Iさんご家族には、仰って下さるように濃密な時間を少しでも多く過ごして頂きたいと心より思います。

雪月花さま、今日も貴重なお話聞かせて下さって有難うございました!
心より感謝、感謝でございますヾ(´▽`*)ノ
2011.01.12 15:14
みぃー。
こんにちは^^
いつも有難うございます♪
優しいお言葉を有難うございます^^お陰様で風邪は大分良くなりつつあります♪

告知や余命宣告に関しては、本当に難しい問題で・・・賛否両論あると思います。
そして・・・仰る通りですね!
昔の方は、中々医師に気を使って病院を変えたりする事ってあまりしないですよね・・・
自分の身体が第一なのに、医師に気を使うなんておかしい!と、思ってしまったりします。
今でもセカンドオピニオンを言い出しづらくて、探したいけど・・・でも今の医師に悪くて!なんて方も多々いらっしゃいますよねぇ(><;)お気持ち判らなくはないですけど・・・

お金の事もまたしかり・・・
言い出したらキリがなくなってしまうので自粛しますが、必要としている医療が金銭面で受けられないなんて・・・何の為の医療か、誰の為の医療なのか・・・納得いかない現実も多いです。
そして、そして・・・
ジムシータさまの主治医殿が仰る意見に、私は大賛成でございます^^
今の私達家族の間では『余命宣告がナンボのもんじゃい!』てな感じなのですが、でも・・・
以前は父の容態が悪化するたびに『ああ・・・やっぱり余命宣告通りになってしまうのかも』なんて思った事もまた事実・・・ほんと、『神のみぞ知る』なのにですよね^^;

なんかまとまりのない文章になってしまいました^^;申し訳有りませんです!
今日も優しくも温かいお言葉を有難うございました^^感謝・感謝でございますヾ(*´∀`)ノ
2011.01.12 15:31
みぃー。
こんにちは^^
いつも有難うございます♪

なんか・・・お気遣いさせてしまったご様子・・・すみませんです(><;)
わざわざコメント入れて下さって有難うございました!

お知り合いの方が・・・そうだったんですか・・・・・
その方の苦痛は私なんかが想像をする以上の・・・遥かに超える痛みだったのでしょうね・・・どんなにかお辛かった事か。考えるだけでも胸が痛みます。

私が言うのもちょっと違うのかもですが、Iさんご家族への優しいお言葉を有難うございました!
機会があれば、是非伝えさせて頂きたく思います。
うららさま、今日も温かいお言葉に感謝、感謝でございますヾ(*´▽`)ノ
2011.01.12 15:40
みぃー。
こんにちは^^
温かいお言葉を有難うございます♪
お陰様で風邪は大分良くなりつつありますが、引き続き油断しないように気をつけます^^

そして・・・私なんぞに貴重なお話しを聞かせて下さって(変な言い方ですが・・・)有難うございます。父への温かい励ましのお言葉にも、心より感謝・感謝でございます!
本当に有難うございましたぁ~ヾ(*´▽`*)o
2011.01.12 15:45

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