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2012. . 08

一番辛かった時期。3

11月8日(木)  またまた続き。今日はもの凄く長いです

まるで昔に戻ってしまったかのような父。
「他の入院患者さんに迷惑を掛けたらどうしよう?」
などなど・・・不安や懸念は払拭できないながらも腹を据え、父にとことん付き合おうと決めた私。
そして、それに付き合ってくれる姉の旦那様のKちゃん。
父も「病院には居たくない!帰りたい!」と、無意識ではあるが心底思っていたのだろう。
その気持ちが「(病院の)出口を探す」行為に繋がったのだとも思う。

病気なんか知らなかった若かりし日の自分。
友達と悪さを繰り返しながらも、恐いもの知らずで楽しい日々を過ごしていた頃の自分。
私やKちゃんを友達と勘違いしているのは明らかながら、何だかとても楽しそうな父。
・・・これらの事は「辛かったけど、キラキラした想い出」になるので、他の事と含めてまた後日改めて書こうと思う^^



・・・兄と共に付き添った二日間は本当に辛かった。
昼間はそうでもないが、夜、眠剤を飲み、ほんの少しだけウトウトした後にソレは始まる。

やつれている事に変わりはないが、変に変質的(?)な顔つきに変わる父。
ソワソワと行動に落ち着きがなくなり、言動が理解できないものに変わってゆく。
急に立ち上がり、おぼつかない足取りで何処かに行こうとする父に
「どこ行くの^^?」と訊ねると「あ・あ・・・あっちだよ・・・トイレだよ」と無理に理由付けして歩きたがる。
兄にはトイレの中まで付き添って貰い父を支えて貰う。
そして一旦は病室に戻るのだが・・・これがまた続く。
兄曰く「トイレに行っても用なんかたしてないよ!」

そんな事を繰り返し、弱った身体をちっとも休められない父。
睡眠さえも満足に取れないものだから余計に身体に負担がかかる。
看護師さんと相談して、違う種類の眠剤を追加する。
さっきよりも短い時間、少しだけウトウトしてはまた目を覚ます。
そしてさっきよりも、喋る言葉は呂律が回らず顔つきも険しくなってゆく。

・・・朝方までコレを延々と繰り返す!

幻覚を見ては「アソコに小さな子供が居る!」だの、つい先程までは痛みを訴えていなかったのに急に「痛い!痛い!もう嫌だっ!殺してくれ!」だの・・・と叫ぶ父。
深夜の、人が少ない状況で忙しく動き回る看護師さんに、その都度様子を看に来て貰う。
レスキューの薬を飲ませようと父の口を開けさせようとするが、固く口を結んで開けない父。
やんわりと諭し、薬を口に入れさせても私の顔を目掛けて吐き出す。
そして叫ぶ!
「こんなモノ(薬)効きゃしない!もう嫌なんだよっ!やめてくれ!」
そして繰り返し「痛い!痛い!もう殺してくれ!」と泣き叫ぶ父。

手を替え品を替え・・・ではないが、経口投与できないなら座薬で・・と思ってもこれまた激しく抵抗する!
どうにかこうにか座薬を承諾し、座薬を入れて少し経つと今度は「気持ち悪い」と言い、「ほらみろっ!何をしても効かないんだよっ!」と激しく暴れる。(ベッドの上で)

深夜勤務の医師に相談し、”セデーション”をして貰う事になっても
「何だコレは!こんなモノで俺を殺す気か!」と逃げようとする。
しかし、いくら効かないとはいえ既に眠剤は身体の中に貯蓄され、意識とは逆に身体はいう事を利かない。
この時に父は失禁した。

これは後日、眠剤の服用を止めさせてから父の意識が正常に戻った時に聞いたのだが・・・
あの時は皆が自分を取り囲んで、様々な方法で人体実験をしているんだと思ったらしい。
父が発した「殺してくれ!」と言う言葉。実際に「殺してくれ」と言っていたのだが、本人は「殺される!」と言ったつもりでいるらしい。
「痛い!止めてくれ!」も同意語・・・痛み止めを口に入れられた時も、こちらは「痛み止めだよ^^」と言ったのだが父は「致死薬」と勘違いして「こんなモノ飲んでたまるかっ!」と、私の顔に吐き出したのだと言う。
そして”失禁”についても言っていた。
身体がいう事を利かず逃げたくても逃げられない状況で、少しでも抵抗を試みた。
動かない身体で出来る事を考え、それがせめてもの抵抗・・・私たちから見たら”失禁”だったが、父はわざとしたのだと言っていた。

・・・話は戻り
医師からセデーションを受けた父。
暫くは点滴の針を抜こうとしていたが、何とか気を逸らせ点滴を受け入れさせた。
するとウトウトと寝始めた。が!その後が一番酷い症状を私たちに見せつけた。
あの時の父は忘れられない!
父である筈の父の顔が歪み、今まで以上の変質的な表情を浮かべた父。
呂律が回らないところではない。もう「ううう・・・」とか「あ・ああ・・・」と、言葉にならない言葉しか発せられない。
またベッドから起き上がり、前後左右に大きくふらつきながら歩き出そうとする。
看護師さんに支えられトイレへ行き、トイレから出てこようとしない。

「Sさん(父)、いつまでもトイレに居たら寒くて風邪ひいちゃうわよ!お部屋に戻りましょ^^」
と言われても「ううっ!あああっ!」と言葉を発し、壁にしがみ付く父。
見るに見かねて兄が父の腕を掴もうとした時、ものすごい形相で兄を殴ろうとした。
しかし・・・フラフラの身体。振り上げた腕は空振りに終わった。
でも兄を見ると「あっちへ行け!」の素振りをする。私の事もまた然り!

まぁ~~~・・・だけど驚いたのは、あんなにフラフラでありながらも「その場に踏ん張り続けようとする足腰の力強さ」だ!
看護師さんが二人で父を宥めながらベッドへ誘導しつつ引張っても動きゃしない^^;
最期に根負け?した感じでやっとの事ベッドへ横たわらせたけど

その後は朝まで、僅か2~3時間だが熟睡した父。
その僅かな安息さえも付き添う私たちにはヒヤヒヤもの!
そんな事が兄と付き添った二日間であった。

他諸々・・・以上の様な言動・行動を繰り返す父は、その入院時、正に「痴呆症」の扱いを受けていた。
看護師さんは無論の事、病室に顔を出さない担当医師からも。
朝の回診にでさえ、他の患者さんで忙しい!にかこつけ、同チームの医師さえ顔を出してくれない。
まれぇ~に顔を出してくれた医師に、看護師さんに何かを訴えようと必死に喋る父だが、何を言っているのか意味が判らない。
一緒に聞いている私たち家族でさえ意味を理解する・・・というか、
「ああ、父ちゃんは過去にやってた仕事の事と会話がゴッチャになってるなぁ・・・」
と思える発言で、これじゃマトモに相手して貰えないだろ^^;と思ったが。





こんな事を3回に分けて長々と書いたのには、勿論私なりに意味がある!
こんな拙いブログだけど・・・
もし読んで下さっている方の中で、ご自分が・・・ご家族が同じ様な経験をされていたとしたら・・・
年齢を考慮したり、現状を考慮すると
「痴呆症」や、はたまた「脳転移」、もしくは「せん妄症状」と勘違いされるかも知れない。

・・・いや!違う。言葉に語弊があるな

確かに先ずそれらは真っ先に疑うべき事なのかも知れないし、事実、そうなのかも知れない。
父の場合はちゃんとした検査もしてない状態で、医師さえもそう判断した。
沢山の患者さんに接している看護師さんでさえ、痴呆を信じて疑わない感じであった。
でも、父の場合は違った。脳のMRIを撮り、また、「老年内科」「神経内科」でちゃんと診て貰った。
結果、過去になっていたという「小さな脳梗塞」の後は見つかったものの、その他は至って正常だった!

後になって父は言った。
「あの時々の事は大体覚えている。自分が言っていた事が皆には伝わらなかった。
本人は筋を通して、また意味を持って言葉を発していたつもりだった。
でも・・・実際に発した言葉は意味を全く持たない、自分で思っている言葉ではなかったようだ。
皆がお父さんに接する態度がおかしい・・・それはよく判った。
自分がバカになったのだと感じた。辛かった。恐かった。寂しかった。悔しかった。
でも、みぃー。だけはずっと隣に居てくれた。ずっと一緒だった。」



その言葉を聞き、何度も何度も父の気持ちを考えた。
どれ程の孤独、悔しさ、悲しさ。
変なプライドだけは人一倍高い父が、どんな思いでその時を過ごしていたか。

他の方が父と全く同じだとは勿論思っていません。
ただ・・・勝手に決め付けられ、そのように苦しんでいる本人が、自分の言葉を正確に伝えられず、でも為す術もなくいる事。
もしも、もしもですが・・・
もしも「何かおかしいな?」なんて感じるところがあるならば、念の為今使っている薬を見直して見てください。
見直してみて様子を看て下さい。もしかしたら、父のような事があるのかも知れません。

癌を患い、ただでさえ精神的にも肉体的にも辛く、眠れない日々が続き・・・
考えたくない!眠りたい!と、眠剤に頼りすぎて乱用してしまう。父はそうでした。

ただ「おかしい」だけで決め付けないで下さい。諦めないで下さい。お願いします。
そして・・・
医師に言われても、ちゃんと調べて結果がでるまでは信じて下さい。
何を言っているかイマイチ判らなくても、言葉に耳をかして下さい。ちゃんと聞いて下さい。


その当時、私は精神化を併設しているホスピスにも相談へ行きました。
勿論、当時の医療相談室でも相談しました。
言われた事は全て絶望的な事ばかり・・・
誰も親身になって聞いてくれない。
「素人がちょっと調べたくらいで、何を判ったよう事を言ってるの?
良い様に思いたいのは判るけど、諦めて受け入れて下さい」
そんな対応ばかりされた。
悔しかった。何で諦めなきゃならないの?父を守りたいだけなのに!心底思った。

刻々と病気は進行していて、只でさえ先が見えないそんな中なのに・・・
なのに何で?頑張って生きていてくれる父と共に過ごせる貴重な時間。
そんな貴重な時間を絶望感だけを感じて過ごさなければならないの?そんなのは嫌だ!
たまに洩らす父の言葉。
「お父さんはバカになっちゃったのか?」
父にそんな思いを抱かせたまま、逝かせるわけにはいかない!父を絶対に守る!そう思った。


万が一、父のような症状で困惑されている方がいたならば・・・
そんな事を思って書きました。
もしも読んで下さった方の中で、不快に思われる方がいらっしゃったならば申し訳在りませんでした。

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comment

ヤノカナ
とても参考になりました!!
自分の親の事 ひいては自分にも起こりうる事ですから
癌患者の方のブログもとても参考になりますが
まわりの御家族のブログは少ないのでとてもいいと思います
これからもじっくり読ませてもらいます(*^_^*)
2012.11.09 12:25
かに
父はすい臓ガンでやはりガン特有のセンモウがでました 看護婦や同じ病室の人にひ迷惑をかけましたが病気からくるものなので仕方ないと思います
2012.11.15 01:03
ミケさんやりりぃさんのブログで何度かお見かけしており 時々お邪魔しておりましたm(__)m

うちの母も同じような状態になっておりました。
担当医や病院は 精神科のある病院へ行ってくれとかいって 有り得ない対応されました。

私自身もいろんな大学病院や専門医を回り ありとあらゆる手つくしましたが 母の命を延ばすことすらできませんでした。

その後 今日までの3年間 自分なりにがんの勉強をし 薬、造影剤の副作用なども知りました。

で 今は 父のがんの闘病に参加してます。
今度こそは必ず父の力になれるようにと奮闘中です。
まっ なかなか頑固者で大変な父ですが 今度こそ母の時の後悔や力不足な自分を嘆くことのないよう頑張ってます。

きっと みぃーさんがずっとそばにいてくれたことをお父様は感謝してるんじゃないかな?

お互い悔しくてつらい思い出だけど 頑張らないといけませんね。
2012.11.20 15:20
みぃー。
ヤノカナ さま

せっかく入れて下さったコメント・・・お礼が遅くなりましたe-330
大変申し訳在りませんでしたe-263本当の本当にごめんなさい(T-T )

え~~~~・・・と
当時は医師やソーシャルワーカーさん等に相談し、改善策は何かないか?と必死でした。
しかし口を揃えて言われた事は「痴呆症」や「脳転移」で間違いないのでは?そんなセリフでしたねぇe-350

それこそ全く「医療の素人」である私ですが、自分なりにヤッキになり色々調べました。
まぁ・・・調べたところで明確な事は判らなかったのですが(-_-;)
でも、父とずっと一緒に過ごし様子を看ていたからこそ判断をしちゃいました!
「もしかして薬のせい?眠剤の影響なのかも?」と。

一か八かの危険な賭け(?)ではありましたが、父の人格を、プライドを、尊厳を取り戻し守る為に、私個人の独断で退院を決め、そして眠剤を止めさせました。
もし眠剤のせいではなく、本当に痴呆や脳転移であってもその時はその時!と覚悟もしました。
仕事を辞め、父に付きっ切りで最期まで一緒に居よう!と、腹を決めてました。
ですが結果、退院させ眠剤を止めさせてから一月にも満たないうちに、父の不穏行動・言動は収まりました。
後に医師やソーシャルワーカーさんも、それらを認めてくれました。

不穏行動が顕著に見られ始めてからの数ヶ月間、本当に父は辛く悲しい・悔しい思いをしていたと思います。
また、調べに調べ、考えに考え、悩み、医師にさえ抗議し鼻であしらわれ・・・
それでも諦めきれず、危険な事は百も承知でしたが行動を起こし続けた私も辛い時期を過ごしました。

父のような症例は決して多くないと思いますし、本当に稀なんだと思います。
でも、現に父は、私たち家族はその稀な体験をしました。
多くの方に当てはまる事ではないと思うからこそ、あえて書いた次第でございます。
万が一、父と同じ様な状態で辛い思いをしている方の、ほんの少しでもお役にたてれば・・・そんな気持ちでございます^^;

3回にも分けて長々と書いてしまいましたが、最後までお読み下さり有難うございました。
温かい励ましのお言葉を下さり、本当に有難うございます!
いつもの事ではございますが、ヤノカナさま、心より感謝致しておりますe-267
2012.11.22 14:03
みぃー。
鍵コメ さま

こんにちは!です。
せっかく入れて下さったコメント、お礼が遅くなりました事を心よりお詫び申し上げます。
本当にすみませんでした(T-T )

そして「ありがとうございます」だ・なんて・・・
そのような温かなお言葉をかけて下さり、此方こそ有難うございます!です。
お優しいお心遣い、いつもの事ではございますが心より感謝致しております!本当に有難う~~~e-442
2012.11.22 14:09
みぃー。
かに さま

始めまして!です。
わざわざコメントを入れて下さり有難うございます。
せっかく下さったお言葉にお礼が遅くなりました事、心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。

かにさま のお父様も膵臓癌ですか・・・
病気からくるものなので仕方ない。・・・仰せの通りだと思います。

私の父は最期をホスピスで迎えました。
昏睡状態になる3~4日前から父もせん妄症状が顕著に現れました。
それこそ かにさま の仰る通り、病気からくるもので仕方ないと思います。

私の文章が下手で、表現力が乏しくて・・・伝えたかった事が上手く書けず誤解を生じるような内容になってしまったのだと思います。
せっかく読んで下さったのに、かにさま のご気分を害してしまったのではないでしょうか?
だとしたら申し訳在りませんでした。お詫び申し上げます。

私が伝えたかった事は、迷惑をかける、かけないの事ではありません。
薬の使い方で「父のような症状にもなりうる」という事です。
万が一・・・もしかしたら
本当に稀な症例ではあると思いますが、父のような症状でお困りの方が居たら・・・
私たち家族は稀な症例で辛い時期を過ごしました。
もしも同じ様な方がいらっしゃったとして、その方たちの何かお役に立てるきっかけにでもなれば。
そんな思いで書いた記事でございます。

ご不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
2012.11.22 14:36
けこけこ
はじめまして、みぃー。さん

私の大好きな父も9月に膵臓ガン(肝臓に転移)で亡くなりました。膵臓ガンが分かったのが6月中旬。

66歳。早い死でした。

もともと心臓の悪い父にとって膵臓ガンは致命的でした。

私もなかなか父のことをブログにまだ綴れませんので、みぃーさんの心中が痛いほど分かります。

父は、精神科のソーシャルワーカーでしたので、痛み止めの副作用で幻覚症状が出たときも「これが幻覚か~虫がおるぞ」と笑ってました。

家族に心配をかけないように我慢強い父は、あまり「痛い」となかなか言いませんでしたが、かなり痛かったようです。

みぃーさんのブログを読んで自分と重なる部分もあり涙が止まりませんでした。またおじゃましますね。
2012.11.23 19:29
うらら
みぃー さん
コメ入れていただいたのに、ずっと返事ができなくて、本当にすいません。
みぃーさんの苦労を考えたら、私の事など恥ずかしくなります。
かけがえのないお父さまへの愛が伝わり読んでいて涙涙でした。
2012.12.02 13:49
雪月花
みぃーさん

ブログにコメントありがとうございました。

時が流れてある程度は平穏になっても、
私はまだまだ心の傷はえぐれているようです。
なかなか消化出来ないですが、
立って歩かないといいけないし、
複雑です…

お互い無理はせず、頑張りましょう

2012.12.03 00:12
猫じゃらし
みぃーさんへ

はじめまして。 ミケさんのところから来ました。

4年前に膵臓癌で亡くなった母と全く同じ状況でびっくりです。
うちの母もデュロテップと睡眠薬を同時に使用すると人が変わったようになり、徘徊・被害妄想などなど 看護婦さんや医師からは84歳という年齢から「痴呆が始まりましたね」と言われました。
でもよく考えてみると、睡眠薬を飲まない昼間は全く普段のしっかり者の母なので「睡眠薬が原因なのでは?」と言ってみましたが、副作用など無い安心な薬だからと相手にしてもらえませんでした。
それでもとにかく睡眠薬を止めてもらったら、痴呆のような症状はぱったりと治まりました。

その後亡くなるまでの数週間は、普通に冗談を言ったり、テレビを一緒に観たりして平和に過ごしましたが、母いわく「当時のことは全く記憶にないけどあなた(私のこと)や看護婦さんんの態度が朝になるといつもよそよそしいので、ああまた昨夜何かやってしまったんだ・・と自己嫌悪ばかりだったのよ」

しっかり者の母だから、本当に切なかったことと思います。
おかあさん、悔しかったね。気がついてあげるのが遅くてごめんね。
後悔ばかりです。。
2012.12.06 16:49
みぃー。
けこけこ さま

はじめまして^^
わざわざコメントを入れて下さいまして有難うございます!
せっかく下さった有難いお言葉・・・お礼が遅くなりまして大変申し訳ございませんでしたe-330
心よりお詫び申し上げます(T_T)

けこけこさまのお父様も膵臓癌でらしたんですね・・・
66歳だなんて・・・
ご本人でらっしゃるお父様は勿論ですが、けこけこさま、ご家族様、どんなにかご無念でしたでしょうね・・・
遅くなりましたが、お父様のご冥福を心よりお祈り致します。

6月に病気が判明、そして9月に亡くなられたとは・・・あまりにもお早い。
またご自身であるお父様は医療従事者で、他の方とはまた違う複雑なご心境であったのでは?と、色々私なりに想像してみますと、さぞかしご心痛・ご心労もおありになったのではとお察し致します。
ご家族様にご心配かけまいとされていたお父様、そんなお父様のお気持ちを察していらした けこけこさま。
ご両者とも互いを思い遣るお気持ちに深く感銘致しました。
でも・・・だからこそ尚いっそうお辛かったでしょうね。

まだまだお気持ちも落着かれない、そのように思われますのに私なんぞにお言葉を下さいまして本当に有難うございました。
これから寒さも本番で、ただでさえ体調崩しやすい時期ですでの、けこけこさま、ご家族様、どうぞお心・お身体をお大事に・・・ご慈愛頂けますようお願い申し上げます。
2012.12.14 11:24
みぃー。
うららさま

こんにちは^^
こちらこそ・・・せっかくコメントを入れて下さったのに、お礼がまた遅くなりましたe-330
本当に申し訳ありませんでした!
そしてお気遣い下さるお言葉を有難うございますe-442

みぃーさんの苦労を考えたら、私の事など恥ずかしくなります。
      ↑
うららさま、このお言葉は違いますよぉ~~~e-330
そんな風に仰らないで下さいませです!

私は自他共に認めるファザコンですので^^;
自分が好きでやっていた事柄なので・・・確かに辛い時期ではありましたが、本人は苦労したとは思っておりません^^
それらの辛い中でも、キラキラとした素敵な想い出を父から沢山貰いましたしねぇ♪
そして・・・
うららさまが下さる有難いコメントにも沢山励まして頂いてました^^
本当に心から感謝してるんです!本当に本当に有難うございますe-267

うららさま、何かご心痛・ご苦労がおありなんですね?・・・大丈夫でしょうか?
私なんぞ口だけで何のお役にも立てないですが、うららさまのお心が心配です(T_T)
寒さも厳しくなってただでさえ体調崩しやすい時期ですし、決してご無理され過ぎませんように、いつもより一層お心・お身体ご慈愛頂けます様にお願い申し上げます(>人<;)


2012.12.14 11:41
みぃー。
雪月花さま

こんにちは^^
わざわざお気遣い下さり、コメントを有難うございます!

ブログにコメントありがとうございました。
       ↑
ととと・・・とんでもございませんですe-330
私の方こそいつも有難いお言葉を掛けて頂いておりまして、有難うございます!と言うべきなのは私です^^;
本当に心より感謝致しております。
・・・そしてこの度もお礼が遅くなりました事、本当に申し訳ございませんでした(-_-;)


雪月花さまの仰るお言葉、凄くよく判ります。
と、言うのは言葉に語弊がありますね!すみません。

今回の父の事に関しても言える事なのですが・・・
私は三人兄弟で、当たり前と言えば当たり前ですが、同じ兄弟でも考え方は三者三様で勿論判り得る気持ちもありますが、理解できない様な事も多々ありまして・・・まっ、当然ですよね^^;
ですので、え~~~・・・結局何が言いたいのかと申しますとe-330
私なんぞが雪月花さまのお心を判ったような事を言うのは大変おこがましい!
なので、仰るお言葉は判るような気が致します。

前を向いて歩かなければ・・・生きていかなければ・・・
判ってはいてもそんなに簡単な事ではないですよね。
その難しさはよく判ります。

ただ・・・ご無理はされ過ぎませんように、心よりお願い申し上げます。
寒さも一段と厳しくなってまいりましたし、体調だけは崩されませんように、十分にご慈愛なさって下さいませです(>人<;)
2012.12.14 12:03
みぃー。
華さま

こんにちはです^^
せっかく有難くもコメントを入れて下さったのにお礼が遅くなりました事、心よりお詫び申し上げます!
申し訳ありませんでしたe-330
そして・・・お礼の順番も遅くなってしまいまして重ねてお詫び申し上げます!
本当に本当に申し訳ありませんでした(>人<;)


(言い方が変ですが・・・)
華さま、お久し振りでございます!
私も勿論、華さまのお名前は以前から知っておりました^^
ミケさんやりりぃさんのブログで何度もお見かけしておりましたので、何だか昔の戦友に会えたような?そんな感覚であります!

ところでですが・・・
華さまのお母様も父と同じ様な症状になられてたんですねe-330
薬を処方してくれる医療関係者が薬の副作用を把握しきれていない!怖い事ですよねe-282
そして勝手に痴呆症扱いしたり、また「精神科」へ!だなんて、ちょっと無責任を通り越してますよねe-262
素人ながら、素人なりに色々と勉強をして医師サイドに訴えてみても鼻であしらわれたり・・・
挙句の果てには訴えてみる私たちさえも「大丈夫?」的な目で見られe-263
まったく・・・ハァ~~~e-263てな感じです(-_-;)

華さま・・・今はお父様の闘病に参加されてる?
と言う事は、お言葉の通りお父様が癌なんですね。
私の母も去年”舌癌”と”大腸癌”が発覚しまして・・・
両方とも無事に手術は出来ましたが、今でも通院は続いております。

きっと、お父様は華さまが近くに居て下さって心強いでしょうね^^
凄く勉強されてて、強い心持で支えて下さる華さまを頼もしく思われてる事でしょうね^^
でも華さま・・・
お願いですから無理だけはされ過ぎませんように、ご自身のお心とお身体も十分にご慈愛下さいませです(>人<;)
お互いまだまだ”癌”との闘いは終わりませんが・・・
頑張り過ぎずに、でも、頑張ってまいりましょうe-442

有難くも温かいお心遣い、お言葉を有難うございました!
心より感謝申し上げますe-267
2012.12.14 12:32
みぃー。
猫じゃらし さま

こんにちは^^初めましてです!
ミケさんのところからご訪問下さったんですね。有難うございます!
わざわざコメントも入れて下さって本当に有難うございます^^
・・・なのに
お礼が遅くなりました事、心よりお詫び申し上げますe-330申し訳ございませんでした(>人<;)


猫じゃらしさま のお母様も父と同じ様な症状だったんですね・・・
コメントを入れて下さった他の方からも、父と同じ症状があった!と、伺いました。
何なんでしょうか?こんなにも同じ症状を患った方々がいらっしゃるのに、医療関係者はそんなにも薬の相乗効果でおこりうる副作用を把握していないものなんですねe-282
・・・と、いう事は
結果、気付く事無く医師たちに言われるがまま、”痴呆””脳転移”をそのまま受け入れてしまわれた方たちも、中にはいらっしゃるのかも知れませんよね(-_-?)
薬を処方する側がソレを知らないだなんて、こわい!・・・恐いというか腹正しい限りですe-262

父も言っておりました。
皆の対応が違う事が判った!自分がバカになったのだと思った!と。
細々した事は覚えてはいませんでしたが、その時の悔しい・寂しい感情はよく覚えておりました。
その言葉を聞き、何ともやるせない思いになった事を昨日の事のように今でも思い出します。

でも猫じゃらしさま、猫じゃらしさまも睡眠薬を止めて貰ったんですよね^^?
そうしたら症状がパタッと治まったんですよね^^?
て事は、猫じゃらしさまがお近くでお母様の事をちゃんと看てらっしゃったからですよ^^
自分の大事な人を診てくれている医師たちに、素人の私たちが意見を言うのって勇気がいる事だと思うんです!
疑問に思った事なども、本来であればドンドン聞いてみるべきだとは思うのですが、中々言いづらく遠慮してしまったりで何となく腑に落ちないe-263
そんな思いを抱えてらっしゃる方も多いのでは?と思います。

お母様ご自身は勿論でしょうが、猫じゃらしさまも、さぞかしお辛く、悔しい思いをされた事とお察し致します。
でも、猫じゃらしさまがお母様をよく看てらっしゃったからこそ、言いづらい事も医師サイドに仰ったからこそ、お母様の症状は治まった!
お母様はさぞかし心強く、また、感謝されてるのではないでしょうか^^?

私も「もしや眠剤の影響では?」と気付くのに時間が掛かりました。
開き直りではありませんが、医療従事者さえも見落としているような副作用ですもの、我々素人が気が付けないのも致し方ないのでは?と、自分に言い聞かせながらも、やはり父に対しては「気が付けなくてごめんね」と言う気持ちでいっぱいでした・・・自分を責めました。

全ての医療従事者が全て同じだとは思いたくありませんし、思いませんが・・・・・
患者やその身内、例え医療の素人であろうと、言葉に耳を傾け、また、その様な副作用もあるんだという事を把握していて欲しい!
同じ様な辛い思いをする人が1人でも少なくあって欲しい!
その時の経験を活かし、次の患者さんに活かして欲しいと願わずにいられません。

猫じゃらしさま、貴重なお話しを聞かせて下さり有難うございました。
コメントを書いて下さった事により、お辛いお気持ちをまざまざと思い出させてしまったのではないでしょうか?
申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです(T_T)

これから益々寒さも厳しくなってまいります。
体調など崩されませんように、十分にお身体ご慈愛なさって下さいますようお願い申し上げますe-442
2012.12.14 13:56
きぼう丸
あけましておめでとう!
みぃちゃん、今年もよろしくね♪
2013.01.03 03:03
-
このコメントは管理者の承認待ちです
2013.01.25 11:29
きぼう丸
みぃー。ちゃん!
元気している?
2013.02.08 01:32

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