--. . --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. . 22

私の心の拠り所2

5月22日(水) この間の続き
ココ最近・・・ネット環境が不安定で中々更新出来なかったが・・・今日は大丈夫かしら


父や母の事とはかけ離れてしまうけど、自分自身の病気の事。

脳外の先生
持病である「脳下垂体の病気」は(確か)6年前に一度手術を受けている。
が!その半年後には再発
父の癌が発覚してからも度々症状が悪化し、二度目の手術をする予定も立ててはいたが、何だかんだと手術はせずに今日に至る。

先天性の病気ではあるが、その病気に気付いたのは30歳を過ぎてから!
あまりの不調で町にある「脳外科」にて受診するも、急遽、紹介状を渡され地元の大学病院へ・・・
MRIの結果、脳下垂体に異常が見つかった。
幸運な事に救急外来でたまたま居合わせたN先生は「下垂体」を専門とする医師であった。
そしてそのまま担当医となり、手術へとあいなったのだが・・・

(生前の)父や母も通っている地元の大学病院に私も通っていたが、担当医が都内のT門病院へ移動。
私も担当医を追って暫くは都内まで通ってはいたが、ある事がキッカケで担当医に不信感を持ってしまい、それ以降は通うのを止めてしまった経緯をもつ。
これと言った治療薬もない為、痛み止めや検査のみの場合は近場で便利がいい為に地元の大学病院で済ませていたが、その都度の診察は「脳下垂体の専門医」ではない!
診察をしてくれる「脳外」の医師達は皆、口を揃えて同じ様な発言をする。
「脳外でも下垂体はマニアックだからね~^^;」との事。

薬&検査で地元の大学病院へ再び通っていた私。
これといった担当医も出来ずにいたが、3人目?4人目?に診察をしてくれた先生。
この大学病院に長年勤務されていたようだが、名前さえ存じてはいたものの、拝見するのは初めてであった!
下垂体の専門医ではないものの、この時の診察を機に私はこの先生に担当医をお願いし、この病気に対する「心の支え」としていた。そんなある日・・・
(まぎらわしい事に、この先生も”N”先生なのだが^^;)

「Sさん(←私)、来月にまた「下垂体の専門医」が当病院へやってきますょ^^
Sさんさえ良かったら、私から今度来る先生に担当をバトンタッチしましょうか?」
そう問われたのだが
「え~~~と・・・
また手術をお願いする時までは、今のまま”N”先生にお任せしたいのですが・・・ダメですか?」
すると
「いえいえ、ダメだなんてとんでもない!Sさんが構わないのでしたら今まで通りでいきましょう^^
あっ、ただ・・・今度来る先生はSさんの前の担当医であるN先生の”子分”なんですよ^^
いざ!となったらいつでも”子分”の先生にバトンタッチできますからね!
私に遠慮せずいつでも言って下さいね^^」
と、仰った。
そして”子分”の先生が赴任されてきてからも私は担当を替えて貰わずに、去年の12月に検査&診察を受け、次の予約は(今年の)6月に入れて貰っていた。

そして今年に入り母の心の拠り所である「おばさん」が亡くなり、年度末ではないものの仕事も忙しく、何となく慌しい生活が続いていた頃。
それは忘れもしない3月22日(金)・・・
生まれて初めて私は意識をなくし、そしてぶっ倒れ、おまけに記憶をなくしてしまった(-∀-。)

・・・またまた長くなったので次回に続く


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村
     ↑
お手数をお掛けして申し訳在りません。
押して頂けると嬉しゅうございます(。・人・`。))
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://mie120.blog107.fc2.com/tb.php/374-80797f9c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。