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2010. . 18

入院前日

2009年3月26日
入院の1日前・・・
この日私は、兄からの電話で父の今迄の経緯を知り、そして明日からの入院を知りました。
「なにぃ・・・?入院するって?」と、思わぬ電話の内容で急いで実家に向かった。
でもまだこの時は、まさか”癌”なんて思いもしなかった。
しかし次の日は仕事も休みな事・大した事はないだろうと思いながらも、やはり入院する事が心配で
「明日は私も一緒に病院へ行くから」と翌日の約束をし、自宅に帰った。

この日、まじまじと父の顔を見た時には
「ああ、言われてみたら黄疸が出ているかも・・・」
と思ったが、そもそも黄疸とは何故でるのか?
何処が悪いと黄疸はでるのか?
そんな事すら全く判らない私であった。

余談ではありますが、元々我が父イチローは肌の色が黒っぽくて、黄疸がでていると言われても
「・・・そぅか?」とイマイチ判らなかった。

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comment

りりぃ。
私も母が病気になる以前は「黄疸」がどのようなものか知りませんでした。
娘二人が生後まもなくの「新生児黄疸」で光線室に入って直したときにその言葉を聞いたくらいです。
これほど重大な症状だとは…
2010.01.19 10:45
みぃー。
りりぃ。さん、ご訪問有難うございます。
これからの記事でも、少し触れていこうかな・・・と、思っていますが、十数年前に父は
「肝硬変」になった事があります。
その時にも「黄疸」は出ていましたが、今回のものとは比較にならない位に、症状は軽いものでした。
今回の事で人間の身体の色って、こんなに黄色くなってしまうんだと改めて驚くと共に、怖いなぁ・・・と実感致しました。
2010.01.19 19:20

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