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2014. . 05

ホスピス8日目(ホスピス病棟-大部屋1日目)2

3月5日(水)この間の続き。

ホスピス病棟に移動してからお見舞いに行った私たち。
この日は特別に検査だとか、医師とのインフォームドコンセント等はなかった。


ホスピス病棟は20床アリで、専門の医師は2人。お爺ちゃん先生と若先生。
看護師さんは全員で7~8人くらい(多分)。あとはボランティアさんが数名。
昼間は常時3~4人程の看護師さんがいらっしゃって、夜は(多分)2人ほど。
憶測ではあるが、看護師さん1人に対して受け持つ患者さんは5~7人?
当然シフトがあるので必ず担当の方が日々看てくれるとは限らない!

私たちが病院に着き小1時間後くらいに病室を訪れてくれた看護師さん。
すらっと背が高く綺麗な方で、口調もハキハキとしていて性格は男前(?)な感じ^^
「こんにちは!お父様を担当させて頂く I崎 と申します^^
何かご不安な事があったり困った事、判らないような事がありましたら何でも仰って下さいね!
これから宜しくお願いします^^」
と仰った。



※ 因みに・・・
今までブログ内で名前は全て愛称か、またはアルファベット1文字で表記してきた(私と姪っ子以外)。
以前はホスピス病棟にいらっしゃった、一般病棟で大変お世話になった方をYさんと表記した。
その方のお名前は Y崎さん と仰った。
そしてホスピス病棟で父を担当してくれるのは I崎さん。
そしてそして・・・
私たち家族の名字は S崎 である!
失礼な事だが、普段は中々お名前を覚える事が出来ない父や私だが、Y崎さん と I崎さん のお名前は直ぐに覚えた。
ただ単に 崎 が付くというだけで、偶然にすぎないとは思うけど・・・
何だか(大袈裟だけど)運命的な(?)ような、会うべくして会った方!そんな気がした♪
まぁ、私の場合は直ぐに(勝手に)愛称を考えては愛称で呼んで(家族間で)いるんだけど^^;

そしてこの時、I崎さんと一緒にお見えになったのは、面談時に
「Sさん( ← 父)て、カッコイイですね^^」
と仰って下さった方であり、後になって気付いたのだが、どうやらホスピス病棟の 病棟課長さん だったらしく、勿論お名前は(今は)覚えてるが、当時は 病棟師長さん と勘違いしていて、ご本人に「師長さん」と呼びかけていた。
そしてこれまた勝手に家族間では「ホタルちゃん」と呼んでいた。
理由は到って簡単!「北の国か○」のホタルちゃんに顔が似ていたから^^;

・・・これは後日談になってしまうが
他の方も勿論ではあるが、I崎さん と ホタルちゃん のお二人には本当にお世話になったし、本当に良くして頂いた。
・・・この辺はまた改めて書こうと思う。




ホスピス病棟には移動したものの、個室とは違い大部屋の為、面会時間は夜の8時まで(病室内は)!
ラウンジなどで話す分には構わないし、家族の控え室に泊まったりして、病室に多少の出入りをするのは構わないらしい。
その辺は一般病棟とは違い臨機応変に!と言った感じ^^

しかし他の患者さんも居られる。
どんなに「少し位大丈夫ですよ^^」と看護師さんに言われてもやはりそうはいかない。
大部屋だから仕方ない!と思われてはいるのだろうが、話し声が気になってしまわれるかも知れないし、大事な睡眠を妨げてしまったら申し訳ない!
そんな思いもあり、私たちは夜8時には病院を出るようにした。
明日の「医師との面談」を約束して。



この日、今まで3年間に渡り父の薬の事や他諸々を管理してきた私だが、ホスピス病棟へ移動した時からそれら全てをお任せする事が出来るようになった。
「あとは全てプロにお任せしよう!
これから先は父との事だけを考えて共に過ごせる♪」
そう思える事が何よりも私を安心させてくれた。

そんなホスピス病棟の1日目だった。

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