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2014. . 25

死を看取る

4月25日(金) 今日はちょっと違う内容です。

昨日までの続きを書く前に・・・
私がこのブログを始める前から、お邪魔させて頂いていたブログ主様。
父の膵臓癌が見つかり、ネットで色々と調べまくっている時にその方のブログに辿りついた。

(今でもそうなのだが)以前から様々な方のブログへお邪魔させて頂きながらも、どなたにもコメントを入れさせて貰った事がない私。
「こんな事を書いたらご迷惑かな?」「こんな事を書いたらマト外れかも?」
そんな事を考え・・・考えすぎて何もコメントが出来ず、結果「ぽち!ぽち!」とさせて頂くだけであった。
変なところで人見知りな私。

そんな私が初めてコメントを入れさせて頂く事が出来たブログ主様。
その方のお母様は、父と同じ膵臓癌を患われておいでだった。
人見知りなくせに、変に人懐っこいところもある私は、コメントを入れさせて頂いた事がきっかけで、その後もそのブログ主様のところへお邪魔し続けた。
その方のブログで紹介(?)して下さった記事がある。


私は父の膵臓癌が発覚した当初、医師から言われていた余命宣告を鵜吞みにしていた訳ではなかったけど、ホスピスへ見学に行った事がある。
昔の記事にも書いたけど、ホスピスを見学したその時の印象は
「死に行く場所」「死を待つ場所」
だと感じていた。
でもその後、ホスピス病棟の医師が書いた本や様々な本やブログなどを読み、その印象がかわった。
ホスピスへ見学に行ったのは
「父に その時 がきたら、父が望める 選択肢 を、一つでも増やしておきたかったから。」
でも
「ウチは ホスピス のお世話になる事は、きっとないだろう。」
そんな風に思っていた矢先、お邪魔させて頂いていたブログ主様のところで拝見した記事。

「(財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団」という発行所名で
「旅立ち 死を看取る」という小冊子があるとの事で、その内容を抜粋して下さっておりました。

私の父がホスピスへ入所する事になったのは、この記事を拝見してからまだまだ先の事ではありました。
が、実際に私もホスピスへ見学に行った事もあり、興味深くその記事を拝見し、そして検索してそこに書かれていたものを全て読ませて頂きました。
その時はただ 「参考までに!」 そんな気持ちで読んだだけですが、実際にそこに書かれていた事は、実際に父がホスピスへ入所してからの私に多大な影響(?)を与えてくれる事になりました。

父がホスピス病棟の大部屋から個室に移動した経緯・・・
移動を決めた時期、自分でそのように感じた事は、ここに書かれていた事が参考となりました。
書かれている事が 「全てが全て、当てはまるとは限らない」 と言うような事も書かれてありました。
実際に、父には 「全ては当てはまらなかった」 ですが、大変に参考になった事は間違いありません。
思い返せば 「ああ・・・あの時がそうだったんだ」 と思う事が多々あります。

父がホスピス入所時、そういった内容が書かれてある小冊子を私は病院から貰う事はありませんでした。
そのブログ主様からのご紹介記事がなければ、全てが初めての経験である私はもっと慌てふためき、後悔だらけの現在を余儀なくされていたかも知れません。
実際に経験するのは初めてでも、知識として頭に入っているのと、そうでないのには雲泥の差があるように私は感じました。
そのブログ主様には感謝の念でいっぱいです。


(その記事を知った)4~5年近く前の事を、何故今になって 「敢て書こう」 と思ったのか。
それは、明日から書こうと思っている記事にも関係があるからです。
既にご存じな方もいらっしゃるのだと思います。なので敢てURLを貼ろうとは思いません。
ご存じなく、もし、ご興味をお持ちな方がおられましたら検索してみて下さい。

私なんぞが偉そうな事を申し上げるようで大変に恐縮ではありますが・・・
ホスピスへ入所する。入所しない。は関係なく、色々と参考とさせて貰える事が沢山書かれていると思います。
宜しければ!ですが^^;



それでは・・・今日はこれにて失礼いたします(-∀-。)

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