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2010. . 28

父との想い出1

2009年7月27日(月)
この日は今後の治療方針をも左右してしまう大事な検査の日。
以前にも受けた”造影検査(CT)"で、入院する必要もなく検査自体はそんなに心配もないのだが・・・

次回診察時に今日の検査結果の報告・抗がん剤(?)を兼ね、A先生の居る7月29日(水)に再院する事となり、検査後は診察を受けずに帰宅することとなった。

検査結果が判る僅か2日がとても長く感じられた。
たったの2日、されど2日だ!
「ああ・どうか、”癌”が進行していませんように(>人<*)」

この間は色々と「考えちゃイカン!」と思いながらも、最悪な事態を想像してしまった。
そして勝手な想像で涙しながら、過去の楽しかった(?)父との事を想い出したりしていた。



お茶目な(?)イチロー

夏・真っ盛りの季節。
私が勤める会社にも、次々とお中元が届きだす。
夏の風物詩とも言える”カルピス”の詰め合わせは、必ずと言っていいほど贈られてくる。
この”カルピス”を見ると必ず想い出す事。
「カルピスロック事件」である。
私が子供の頃に我が父、イチローは仕事から珍しく”シラフ”で帰ってくると、先ず真っ先にビールを呑む。
しかし本当の”まれ”にカルピスを飲む事があった。
大きなグラスに沢山の氷を入れ、本当に美味しそうに飲んでいた。
あまりにも美味しそうに飲む為に、ある日私は父の飲みかけに手を出してみた。
「・・・・・・・何だこれはっ!ま・まずいΣ( ̄Д ̄lll)」
と、あまりの不味さに衝撃を受けた。
「これはきっと、大人の飲み物なんだ!私にはまだ早いんだ!」と思った。
そして数年後に不味さの理由を知った。
我が父、イチローは”カルピス”を原液で飲んでいたのだった。
どーりで3杯も飲まないうちにカルピスのビンが1本無くなるわけだよ・・・

「お酢・一気事件」
やはり私がまだ小さかった頃の話だが、夜・何時もの様にお酒を呑む父。
しかしこの日は、家で呑む何時もの量をはるかに超えていた。
「おぉーい、酒持って来い!」と言われた母は流石に怒っていた。
そしてグラスに並々とお酢を注いで父に手渡した。
横で見ていた私は「母ちゃん、流石にそれは・・・」と思ったが次の瞬間、父はそれを一気に飲み干した。
「ん~、これはお酢だっ!」
どうやら、飲み干してから気付いたようだΣ(・oノ)ノ
強烈な臭いを放つ”お酢”と”お酒”の区別も出来なくさせてしまうお酒って・・・なんて恐ろしいものだと幼心に思った。
【くだらない内容ですが、続きます】

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