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2010. . 18

入院当日

2009年3月29日(日)
入院の受付時間は朝の9時からだったが、病院に着いたのは20分程前だった。
受付を済ませ、簡単に父の身長や体重等etcを調べ、病室に案内された。
大部屋の窓側のベッドで、とても日当たりが良く景色も見える。
着替えを済ませ、ベッドに腰掛ける父を見た時に私は言葉を失いかけた。
昨日、実家で父の顔を見た時は「言われてみれば・・・」位にしか判らなかったのに、
良く日のあたる、明るい所で見る父の顔は普通の肌の色ではなかった。
肌だけではない・・・白目までが濃い黄色だった。

担当医の話では、
「胆管が詰まり黄疸値が高過ぎる為に、今の状態では何の治療も出来ません。
先ずは黄疸値を下げる処置として”ステント”を31日(火)に入れます」
と、説明されました。
”ステント”・・・?それは一体何?
医師からの専門用語満載の説明を受け、判った様な判らない様な不安な気持ちを抱きつつも、
その日、兄と私は病院を後にした。

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