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2010. . 01

不調続き・・・。

酸素の缶をあちこちと探し続ける日々・・・
品物が在るには在るのだが、何処もその値段は通常のお値段で高い!!
欲しいのは山々だが、一缶だけあれば善いというものでもない。
背に腹は変えられないと思うのだが、中々購入する気にはなれなかった(←ケチ)

そんな折、ネットで善い物を発見した。
自宅での介護用として、医療用の酸素ボンベをレンタル出来るとのこと!
最初に諸費用をとられるらしいが、月に2万円弱出せばレンタルが可能らしい。
早速兄に相談し、申し込みをしようと考えていた頃だった。

2009年9月29日(火)
何時も通り会社で仕事をしていた時だった。
私の携帯電話が鳴った。実家からの通知に急いで電話に出た。電話の相手は父だった。
何時もとは違う、息苦しい訳でもないのに具合が悪いと言う。
暫くは様子をみていたが、我慢できる状態ではない。
直ぐに姉に電話を入れ、病院へ連れていってもらおうとしたがタイミングが悪く姉は出ない。
どうしたものかと悩み、私に連絡したとの事だった。
何時もそうなのだが、いざと言う時は救急車を呼ぶように言っているのだが、父は救急車だけは呼びたくないようだ。

その連絡を受け、私は直ぐに病院へ連絡を入れて、タクシーを2台手配した。
1台には実家に迎えに行くよう、そして病院へ向かってくれる様に言った。
もう1台は私の会社まで来てもらう。

免許を持たない私には、それぐらいしか出来ない。

そして私の方が先に病院へ着いた。
緊急外来の前で父と母の到着を待ち、タクシーにお金を払う。
急いで救急外来の先生に診てもらった。

暫くして父からの着信に気付いた姉から私の元に電話が入った。
「気付かなくてごめんね!実家に折り返し電話をしたけど、誰も出なかったからお前に連絡してみたんだけど、何かあった?」
との言葉を受け、経緯を話した。
姉も直ぐに病院へ駆けつけてくれた。

血液検査の結果も、サチュレーションの数値も特別な異常はみられない。
A先生曰く・帰ることも可能ではあるが、出来れば入院したほうが善いという見解だった。
普段なら自宅に帰りたがる父なのだが、この時は珍しく自分から入院したいと訴えてきた。
しかし運悪く病室が空いていない。
唯一空いているのは、一番高い個室のみであった。

お恥ずかしい事では在るが、正直な話・何日間の入院になるかも判らない。
病室代だけで、そんなにもお金は使っていられない。
しかし父の様子を見ていると、そんな事も言ってはいられない。
父は、お金のことを気にして
「個室だけしか空いてないなら、入院は無理か・・・」
などと言っていた。
私は意を決して
「A先生、個室でも何でも構いません!入院させて下さい!その代わり大部屋が空いたら、直ぐに移動させて下さいね。(←ケチ)」
と言い、A先生も承諾してくれた。



こうして退院から僅か9日しか経っていないにも関わらず、再入院となってしまった。

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