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2010. . 02

どこへいった?

夢のような検査結果を聞いた後、問題になったのは”脱落したステント”の事だった。

結局、今回の緊急入院の原因となったのはステントが脱落した事からくる”具合の悪さ”であった。
して?その原因であるステントは今は何処に・・・?

汚い話だが腸に落ちてしまったのであれば、必然的に”ブツ”として出てくる。
今回の入院前・2~3日間、父は便秘であった。
と・言う事は既に出ていると言う事は考えられない。

A先生の話では「多分・今頃、小腸か大腸のあたりにあるのでは?」と言っていたが・・・

余程の事が無い限り心配はないとのことだが、万が一ステントが腸に刺さる(ひっかかる)ような事があり出てこなければ、開腹手術をして取り除かなければいけないと言った。
先程の嬉しい結果を聞いたばかりなのに、また新たな心配事がおきてしまった・・・。

そんな心配をする私たちにA先生は、まるで何事も無かったかのように
「ところで退院ですが10月3日(土)辺りを予定しましょう!」
と、軽く言って退けた。

えぇ?だって”ブツ”として”ステント”が出てこなかったら・・・?
と不安げな様子が伝わったのか、A先生はにっこり笑って付け加えた。
「先ず大丈夫だと思いますよ!万が一・土曜日までに出てこなかったら、私が手を突っ込んで出してあげます!」
と言った。
その笑顔のA先生を見ていたら
”ああ・そんなに心配する事ではないのか?”
と思えて、安心することが出来た♪

翌日、久しぶりの便秘解消とともに心配の”タネ”であった”ステント”は、無事に父から排出された。
そして10月3日(土)、予定通りに退院する事が出来た。

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