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2010. . 18

取り敢えず、無事終了

2009年3月31日(火)
この日は会社を半休させて貰い、朝から母・兄・姉と共に病院へ向かう。
父の病室に顔を出し、処置を行うまでの順番を待つ。
病院とは何処も仕方がないとは言え、予定の時間には中々順番がまわってこない・・・

我が父、イチローはとにかく”超”が付くほどせっかちで、5分も大人しく待ってはいられない。
ソワソワしだして、落ち着きがない。

やっと看護師さんがストレッチャーを押しながら、迎えに来てくれた。
ストレッチャーに横になった父と共に、母・兄・姉と私が処置室前まで一緒に向かう。
「頑張ってね!」と言葉をかけ父を見送った。
担当医の話だと1時間~1時間半位で処置は終わるとの説明だったので、売店へ行き飲み物を買い、処置が終わるのを待つ。
外の空気を吸いに姉と共に院外へ出て、しばし時間を潰し処置室の前に戻ると既に父が出てくるところだった。
「・・・え?まだ1時間も経っていないのに」
姉と顔を見合わせ、もしかして処置が出来なかったのかも・・・
と不安になったが、どうやら処置は無事に終了したとの事だった。
意識が朦朧とする父に声をかけながら一緒に病室に戻り、暫く眠る父の様子を見て帰宅した。

処置にかかった時間は50分位だった。
医師からの話によると、父の場合は他の方より比較的スムーズに処置が出来たとの事。
取り敢えずは一安心・・・後は早く黄疸値が下がってくれる事を祈るばかりだった。

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