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2010. . 06

痺れ

2010年1月10日(日)
連休で明日も休みな為、実家に泊まりに行く。
この日のIちゃんは”歯痛”で自宅にこもり、歯の痛みにひたすら耐えていたらしい。
まぁ・Iちゃんの”歯痛”はある意味、自業自得なのでさほど気にも留めず・・・(笑)

しかしIちゃんが居ない日曜日は私が”馬友”を勤める。
前日の土曜競馬と今日の競馬で、我が父イチローは馬券が的中したようで、ご機嫌だった。


去年の体重が戻ってきた頃から、父は自分で最寄の場外馬券場に足を運び馬券を購入してくる。
「何かあったら困るから、あまり出歩くな!」
と言ったことが何度と無くあった。しかし父は
「あれも駄目・これも駄目では息が詰まる!倒れたら・倒れただ!」
と言っていた。
私達家族からしてみたら心配でしょうがないのだが・・・
本人も自分の身体を十分に判っていたと思うが、あまりの自由人であった父には何もかも駄目!と言うのは耐え難いものがあったのだ。
「こんなだったら、生きてる意味がない!死んだほうがましだ!」
と言った事も何回かあった。


馬券が的中し、ご機嫌な父ではあったがふと気になることを言った。
「何だか指が痺れる・・・足もだ」
と言った父の手を見た。
左の指が全体的に小刻みにふるえ、つっているのが見てとれる。
ここ数日度々そうなる事があるそうだ。

まさか”脳梗塞”・・・?
新たな不安がひろがった。

私が手術するために入院した(脳神経外科)病室には、軽い脳梗塞をおこし入院してきた方がいた。
その方に医師が説明していた事が蘇った。
そして医師が言っていた事を思い出し確認のために、父にいくつかの動作をさせてみた。
廊下を歩かせ、歩く姿も確認した。
話す言葉も大丈夫そうだ。

「父ちゃん、何か変だな?と思ったら、夜中でもなんでも直ぐに言うんだよ!」
と釘をさした。
1月20日の診察を待つ事無く、病院に連れて行くことにならなければいいけど・・・
とにかく細心の注意をはらい、父を見守る事にした。

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